名刺入れ/ 古代金錦/「唐花」/白金 Cc/OCH-KODK-M1-C19-15
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澤屋の古代錦で名刺入れを作りました。
本物の手触りと心地よさをお求めの方へ、また外国の方に贈り物として喜ばれる作品です。
●古代錦袋帯とは、初代・澤屋重兵衛の時代から140年織続けられ受け継がれている伝統の袋帯です。すきまなく織り込まれた本焼き箔が優美でありながら重厚感のあるきらめきを持っています。
●本焼き箔とは、三椏(みつまた)と呼ばれる和紙に、漆を塗って銀箔を押し、時間をかけて酸化させ侘びた美しさを出す手法です。それを糸のように極細に裁断し手織りで織り込んでいます。
●作品は帯の一部を使っており、原則的に全て一点ものとなります。熟練された職人による手作業で全て生産しております。
●内面は紫の絹生地です。表と裏にそれぞれ名刺大のポケットがついています。
●サイズ:縦 6.8cm、 横11cm
●プレゼント選択無し:外箱は紙製の箱になります。
『古代金錦』袋帯とは
紀元前2000年以前から金が装飾品に素材として使われていましたが、金の織物への使用は2世紀頃シリヤで、
金を薄く伸ばして細く切ったものを直接糸に絡めて織り込んだものが最初で、その後中国へ渡り、
しなやかさと強度を保つため紙に貼付けて糸にする方法があみだされたました。
古代金錦に使われる金糸は、古代からの技法そのままに小豆一粒の金を、たたみ一畳分1000分の1ミリの厚さまで叩いて伸ばし
1枚1枚竹へらで和紙に張り付け極細に裁断して丹念に手で糸に巻き付けながらつくりあげた金糸です。
その金糸を140年間織りつづける古代錦の袋帯の組織に新たに織り込んだもので、
古代錦本来の良さをいっさい崩さず、古代金糸の持つ独特のきらめきを帯全体で表現しています。
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