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ひともの心 八代 澤屋重兵衛 

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安永5年より、初代澤屋重兵衛から八世代240年余り京都の西陣で帯を織り続けてきました。

Sawaya is a kimono obi weaver in Nishijin, Kyoto, run by the same family for eight generations since the founder Jyubei Sawaya began its operation 240 years ago.
澤屋の原点である帯「古代錦」を出発点に、初めて帯と着物の世界を離れ 「用の美」としての新コンセプト『〜美し き もの〜』を創りました。
【ひともの心・八代 澤屋重兵衛 】は、ものづくりの『余韻』を感じる『美しきもの』達に自由に出会っていただく為のギャラリーです。
長い年月のなかで生み出されてきた作品にはそれぞれに熟練した職人の技と心のつながりがあります。
世代を超えて、時を重ね使い続ける満足がそこにあります。

本物だけが持つ心地よさ。
澤屋の原点、帯、古代錦。

「余韻」を感じるものづくり Feature 今月の美しきもの・ひとつのこころがひとものをつうじて全ての心を魅了します。

  • 01

    KifuKifu きふわいん Kodainishiki

    余韻を感じる「味覚」・フランスのゴールデンレーズンと貴腐ワインのチョコレート
    京・西陣 澤屋重兵衛の古代錦 「狩鞍更紗」。
    創業から240年、大切に織りつづけてきた気品と風合い。そこに描かれた生命と豊穣、歓楽と祝祭を意味する葡萄文様がフランス・ボルドーの老舗コンフィズリーのショコラと出逢いました。
    最高級貴腐ワイン、ソーテルヌに漬け込むドライレーズンのここちよい香りと余韻を、伝統の狩鞍更紗文様の美しい折り箱のパッケージで包みこみました。
    「出逢い」と「感謝」の想いを込めて・・・重兵衛の「おもてなし」の結晶です。
  • 02

    おびがく

    余韻を感じる佇まい
    「しめる帯」から「感じる帯」へ
    より直感的に。
    アートのように心で感じる感覚で、一番好きな帯を選んでみましょう。
    長い時間をかけてつくられたもの、丁寧な手作業、たくさんの匠の手をへて世に送り出される古代錦袋帯は、澤屋の伝統と感性を継承した、生きるアートです。
    生活空間のなかで『飾る』楽しみをプラスできる、『おびがく』は、お気に入りの帯を愛でながら一緒に暮す、帯の魅力をこころで『感じる』を提案します。
  • 03

    おびあげ「悠久」

    余韻を感じる「色」づくり
    色彩は、こころのなかに、はかり知れないほどの力を感じさせます。
    古来より何千年もの時を経て単なるファッションをこえて存在するようになりました。
    気品と粋を兼ね備えた「色」と「風合い」。
    厳選した染め糸の組み合わせ。
    付け心地の良さと丹念に染め上げられた色の風合いを、こころゆくまでお楽しみ下さい。

Pick Up 文月のピックアップ

七夕も過ぎて....

すきや袋の新しいラインナップが揃いました!

すきや袋・古代錦 (古代金錦袋帯)と名刺入れのセット『まんりょう』
澤屋の「古代錦」から創られる『絹こもの』は帯制作の過程で生まれる余剰部分の織材を用いて作られています。 「織ものを大切に」という原点に向き合い、小さな素材にも光を当て、 愛着を持って大切にするという精神を共有できれば幸いに思います。
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